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MONO iroiro market 初出店の話と雑談

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MONO iroiro market 初出店の話と雑談

Hanna

木材アーティスト Art Gift Shop Tulip オーナー

おはこんばんちは。

 

昨日のブログと日にちが前後してしまいますが、創生ラボの前の日にMONO iroiro market というマルシェに初出店してきたので、今日はその日のことを書いていこうと思います。

 

 

マルシェ出店のきっかけなどはこちらのブログをご覧ください。

 

 

マルシェの出店を希望しておきながら、会場もどこなのか、どういう人が集まる場所なのか・・・

 

 

前情報を何も入れぬまま、とにかく決まってしまった初出店・・・ドキドキ←

 

 

12月6日(月)に出店が決まって、マルシェは12月11日(土)

 

 

準備期間わずか5日という鬼のスケジュールの中で、準備を進めていきましたw

(その間娘が風邪をひく。でもこれも想定内)

 

今回の出店の自分の目的としては、”前回のマルシェの反省点(オーダー以外の商品を置くこと)を活かすことでした。

 

 

なので、この限られた時間内で自分の作品として出せる、見た目も価格も手に取りやすいもの・・・

 

 

・・・と、考えた時に”キーホルダー”を作ってみよう!!!!という結論に至りました。

 

 

小さな角材の角を夜な夜なひたすら削り・・・(全部で80個くらい)

 

ワンポイントになるイラストを描いて、

 

 

金具を取り付けて・・・

 

 

完成したのがこちら・・・

じゃじゃじゃーーーーーん♪(紹介の仕方が昭和)

 

サイズ感もデザインも可愛らしいキーホルダー!!!!

 

 

今回のマルシェでは、このキーホルダーと来年の干支のアート↓↓とポストカード↓↓を置いて、メインはチラシ配りにしました。

 

今回のマルシェの会場は私が住む岩沼市から車で1時間ほどかかる場所だったので、自分のお店の周知に少しでも繋がったらいいなぁと♪

地図(BRANCH仙台)

 

当日会場に着くと、すでに準備している出店者さんの姿が・・・

 

設営の準備や、会場の雰囲気に呑み込まれないように、今回は旦那さんにもお願いしてついてきてもらいました!(ありがとう)

 

 

主催者さんが事前に搬入口や設営の方法など教えてくれていたおかげで、スムーズに設営を終え・・・

 

 

いざ、スタート!!!

 

 

会場にはお客さんが絶えることなく、年齢層も様々な方がショッピングを楽しまれていました。

 

 

私のお店にもチラホラとお客様が足を運んでくださり・・・・

 

 

黒板にお店の説明を描いて行ったので、それに目を通してくれるお客様も多かったです。

 

何よりも食いつきが良かったのが子供たち。

 

 

小さなお子さんや、車椅子の小学生の子達が、高校生の方たちが、

”これが好き”

”これもかわいい”

 

・・・と言った感じで手に取って見てくれて、本当にとっっっっっても嬉しかったです。泣

 

今回ディスプレイも(たまたま)キーホルダーや、干支のアートは子供の目線に設置されていたことも要因の一つだと思うのですが

 

 

こうやって若い子たちが目にしてくれるのは、自分の中で一番嬉しく思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

話は少し逸れますが・・・

結構逸れるから覚悟してねw

 

 

”アート”=難しいもの

 

 

という印象ではなく、”自分が好き”、”自分がいい”という感覚を大事にしてほしい。

 

 

アートの●●派、とか歴史とかそういうのより、自分の感覚(自分は何が好きか)に素直に反応して、

 

 

好きなものを好きと言う・なんか違うと思ったらそれまで。

 

 

そんな動物的な感覚でアートを楽しんでほしいし、自分のアートもそれを体現しています。

 

 

私は木の温もりとか、木の手触りが好き。

梅雨の時は湿気で膨張したり、経年劣化で色が変わったり、そういう変化も好き。

 

 

自分自身が住む家も無垢の床だし、木材の家具に囲まれている。だから、木材にアートを描いてインテリアに馴染ませたい。

 

 

だから、木に絵を描いてます。それだけ

 

 

”自分が好きだから”

”自分が欲しいから”

そしてアーティストとして活動を始めたのも”やってみたいから

 

 

今回のマルシェに出店して、一番良かったと思ったことは、自分の”やってみたい”という好奇心を信じて行動して良かった。と思えたことです。

 

(自分自分うるさくてごめん)

 

 

正直会場に行くまでは「誰も見向きもしてくれなかったらどうしよう」とか「みんなオシャレで本格的なものを出店してる中で浮いたらどうしよう」とか

 

 

かなりウジウジしてました←出店前夜泣いてた女www

 

 

でも、子供たちや若い世代の子達が、”いいね”と立ち止まってくれていたことで、不安は一気に吹き飛びました。

 

 

私の作品は、繊細さはないし、技術的なものも劣るかもしれないですが・・・

 

 

そういうのがない。ことが私の作品の良さでもあるんだな・・・・と自信に繋がりました。

(プロとして深みが欲しいから、今後少しずつ勉強したい分野です)

 

 

パブロ・ピカソの名言でこんな言葉があります。

 

 

すべての子どもは芸術家だ。

問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。

 

 

この言葉が好きなんです。

 

 

私は2児の母でもあるのですが、子供たちと接していると、想像力に驚かされることばかり。

 

 

作品を描くときも、子供たちからインスピレーションをもらって描くことが多いです。

 

虹色の波

これは、当時4歳の息子に「母、虹色の波ってある?」と聞かれて描いたもの

 

 

雨が飴だったら

これは、当時4歳で言葉遊び(牛の後ろとか、イルカは居るかとか)にハマってた息子が、梅雨の時期に「雨が飴だったらどうする?」と聞かれて、ジメジメした気持ちが吹っ飛んだ絵

 

 

・・・・って話がだいぶ逸れちゃったんですが

(止めないとどこまでもいける)

 

自分自身が”やってみたい”とかそういう感覚を大事にしているので、

 

 

感覚で生きている子供たちの反応が良かったことが何よりも嬉しく思いました。

 

 

そして、予算的にもオーダーメイドとなると手に取りずらかったりするけど

 

 

キーホルダーだと身につけられるし、お友達とお揃いにしたり、彼氏とペアにしたりと

 

 

少しでも自分のアートを日常に取り入れて使ってもらえたら嬉しいな・・・と思います。

 

 

それから、アートにはその場で名入れも可能なので、それも喜んでもらえました。

イメージ図

 

 

 

・・・・最後に、今回のマルシェの良かった点・反省点をまとめて終わりにしたいと思います。

 

 

良かった点

・子供たちの反応が良かった

・キーホルダーを手に取ってもらえた

・イベントの主催者さんがめちゃくちゃいい人で出会えて良かった♪

・片道1時間なのに岩沼近辺から来ている出店者さんが多数いて、知り合えて良かった

・自分の作品のいいとこを認識できた

・行ったことがないとこに行けて良かった

・他の作家さんのディスプレイが参考になった

・黒板でお店のアピールをしたやつを見てくれる人が多かった

 

反省点

・商品陳列に手こずった

・チラシ配りに心が折れた(目標30枚〜40枚は達成したけどもっとできたはず)

・マルシェでコンセプトを伝えるのが難しい

・花の絵や動物の絵のバリエーションを増やしてパッと目を引くようにしたい

 

こんなかんじです!!!

 

途中話脱線したり、語り出したりと読みづらかったと思いますが、今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

そして、当日会場に足を運んでくれた友人たち、ありがとうございました。

アウェイだったので、知り合いの顔を見るだけで安心できました♩感謝

 

photo by  ジェンティーレ kei

 

 

Art Gift Shop Tulipについては↓

 

 

店舗情報

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ArtGiftShopTulip(チューリップ)では、

アートの花を提案します。

アーティストHannaは、

介護業界で培った寄り添うという姿勢で

お客様の心に寄り添いながら、

オーダー時にはカウンセリングを行います。

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お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

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