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第二回.いわぬま創生ラボin JOCA

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第二回.いわぬま創生ラボin JOCA

Hanna

木材アーティスト Art Gift Shop Tulip オーナー

おはこんばんちは。

 

第1回目のいわぬま創生ラボから約1ヶ月(前回の記事はこちら)

 

今回2回目の”いわぬま創生ラボ”に参加してきました。

 

会場に入ると、前回の2倍ほどの人数(40名くらいかな?)の方が集まっており、若者がたくさん!!!!

 

聞くところによると、名取高校のインターアクトクラブの方たちが19名ほど参加したことで活気のある会場になっていました。

 

司会進行は、長身・チョンマゲが特徴のJOCAの職員”いっせいさん”

 

↑彼の何だか見るからに面白そうなオーラで、このラボもワクワクするものになっています!!!間違いない

 

今回は、前回の地域の情報(岩沼のいいとこや今後の課題)を出し合ったことを念頭に

 

”自分たちはどんな街に住みたいか”

 

理想の街・住みたい街を、一言で紙に書いて、自分と考え方が似てる人とグループになる。この作業から始まりました。

 

ちなみに私が書いた内容はこちら↓↓

 

そして似たもの同士(クリエイター)で集まったグループは・・・・

 

メンバー

■株式会社 L・P・D 代表取締役 洞口さん

■編集者・ライターとしてフリーランスで活躍している ジェンティーレ・Keiさん

■木材アーティスト Hanna←私

■名取高校2年生 Aくん(ラボ終了後にバイトの面接控えてた)

■名取高校2年生 Nくん(脱力系オシャレ男子)

■名取高校2年生 Kくん(彼とはまた会える気がするw)

 

こんな感じのメンバーでした!!!

 

グループに分かれてからは、それぞれの自己紹介をしながら自分がどんな街に住みたいかをそれぞれ発表しあいました。

 

”どんな街に住みたいか”・・

 

ビジョンを言語化することで、今後の創生ラボで具体的な対応策を決めていく際に、対応策とビジョンをその都度照らし合わせながらすすめるイメージなので、

 

ビジョンや理念づくりは大切だ!!!と、チョンマゲのいっせいさんが言っていました。

 

ちなみに我々のグループのビジョン(理念)はというと・・・・

 

”口説ける街”

 

です。真顔

 

真顔です!!!!真顔ですよ!!!

 

このビジョンを模造紙にどーーーーーんと書こうものなら、ファシリテーターの方が苦笑い・・・汗

(こういうとき自分の無鉄砲さに引く・・・メンバーも引いてたかな・・・ごめんなさい)

 

・・・ていうのもね、

 

自分も一応この創生ラボに参加する前にすこ〜〜〜〜しだけ勉強したんです。

 

この本をkeiさんに勧められて読んでいったわけです!!!(彼女は過去に町おこしにも携わっていた経験あり)

 

当たり障りのない優しい言葉は、誰も傷つけないけど、逆をいうと、誰にも響かない。

 

尖ってないと、刺さらない。・・・(これは私の持論)

 

高校男児3名も「岩沼には学生が集える場所がない」「ゲーセンがない」「女の子を落とすなら仙台に行く」

 

など意見していたので、若い彼らがいうなら間違いない。

 

彼らが今後岩沼に魅力を感じて、岩沼って面白い!岩沼で何か始めたい!そう思ってもらえる街・・・

 

そんな街ってどんな街?そう考えた時、

 

”オシャレな外観のお店がある街”

”コーヒー片手に女の子と歩ける街”

”面白い大人がいる街”

”ここを拠点に何かを始めてみようと思える街”

"ここでプロポーズをしたいと思える街”

 

口説ける街

こんな感じw

 

そして、話し合いの中で洞口さんが「いい言葉を紹介します」と名言を話してくれました↓↓

(帰宅後にググったので、当日の言い回しとは若干違うかも)

 

”都市というのは、少年が朝に出かけて行き、帰ってくる時には、彼が一生かけて取り組む仕事を見つけられるような、そんな場所のことだ”

by ルイスカーン

 

すごいいい言葉ですよね!

 

そして、この言葉をきいた高校生が「夢ができそうでいいですね」と・・・・

 

これを聞いてなんかだか背筋がぴーーーーーんとなりましたw

 

私は、自分が高校時代の頃は、「将来の夢は?」とか、「進路どうするの?」とか聞かれるのが苦手だったので

 

夢がある人や、ビジョンがしっかりしている友人を見ると羨ましく思っていました。

 

そして大人になって、自分と向き合って

「こういうことが好きだったな」

「こういうことをやってみたかった」

「こんな大人になりたい」

 

・・・と新しい環境に飛び込んだときに、

 

夢を持つには環境が大切だ・・・・

 

そういうことに気づきました。

 

話が脱線してきたので戻すと・・・

 

他のグループの発表の中でも

 

「フラッと寄り道できる」

「繋がりのある街」

「挨拶がある街」

「子供から大人まで笑顔になれる街」

「自然と共存し、災害に強い安心安全な街」

 

と、それぞれのグループで街のビジョンについて様々な意見が交わされていました。

他のグループの内容がざっくりでごめんなさい・・・割愛しますね

 

2回目の創生ラボは、大多数の高校生が参加することで、街の未来を担う彼らの生の意見を聞くことができて、活気のある会でした!!!

 

そして、「大人の責任ってなんだろう?」という問いが自分に残りました。

 

正直2回目の創生ラボが終わって、自分の中で「次の参加はどうしよう・・・」

 

と、若干の迷いが生じていました(チョンマゲいっせいさんごめんなさい)

 

というのも、この創生ラボに参加することによる、自分が得るメリットを考えてしまったからです(いやね〜〜損得勘定ってやつw)

 

でもね・・・・・・

 

「大人の責任ってなんだろう?」

 

この問いを深掘りした時、今回参加してくれた高校生が5年後とかに

 

「Hannaさんのお店で働きたい」とかもしかしたら言ってくれるかもしれないじゃない?w

 

あの時のあの!みたいな・・・

 

そんなことがいつか巡り巡ってもしかして起こるかもしれないじゃない?

 

そう思ったら、大人である自分が何も成し遂げていない等身大の自分をさらけ出して、失敗を語ったり、いろんなことをやってみたり、繋がりを求めてこういう会に参加することは

 

未来の自分や、未来を担う若者の種まきに繋がるのかもしれないな・・・なんて思えたのです。(色々飛躍してごめんね)

 

大切なのは”未来からの逆算”(バックキャスティング)

 

何になりたいか・・・

夢は何か・・・

 

そういうことを答えるのは苦手だけど

 

人としてどうありたいか・・・

 

そう考えた時に、

 

自分の幸せだけでなく、周りも幸せにできる人になりたい。

 

・・・・って、思う!!!(恥ずっ)

 

創生ラボの話とはだいぶかけ離れたし、

 

なんなら他のグループの発表割愛して自分の話し過ぎだけど、

 

子供たちに夢を持ってもらうためには、まず私たち大人に自分たちが夢をもったり、語ることが大事なんじゃないかな?・・・って

 

そう思いました。

 

「こうなりたい」

「こうだったらいいのに」

「もっとこうしたい」

 

そういう声を拾って、一緒に考えたり、道筋を立てる手伝いをすることが大人たちの責任。

 

そして、先頭を切って失敗して、また立ち上がって進む姿を見せるのも大人たちの責任。

 

私自身も考えさせられて、自分が学生時代に抱いていたコンプレックスや葛藤を思い出す会になりました。w

 

3回目は来年1/16 10:00~

 

次回はビジョンに対して、アイディアを出し合う会です。

 

ただ参加するだけでなく、せっかくの機会なので自分自身でも学びを得て、有意義な会にできるようにしたいです。

 

2回目の議事録、自分の話多すぎで申し訳ないです。

 

一応メモしたんだけど、文章にまとめるってすごい労力w

 

参加された皆さんお疲れ様でした!!!!

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

ではまた!

 

Art Gift Shop Tulipについては↓

 

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