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This is how I feel "これが私の感じていること”

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This is how I feel "これが私の感じていること”

Hanna

木材アーティスト Art Gift Shop Tulip オーナー

おはこんばんちは。

 

みなさんいかがお過ごしですか?

 

私は昨日子供たちと一緒に雪遊びをしたはいいものの・・・

 

その後の片付けや食事の準備、その他もろもろを1人でこなす体力がなく

 

夕食は手抜きでインスタントの食事と、youtubeにお世話になりました。(現代社会の育児法)

 

子供は可愛いし、癒しですが、彼らの有り余る体力にお手上げwww

 

”早く大きくなって〜〜”と思う反面、”母〜〜母〜〜”と、2人に連呼されることもなくなる日を思うと寂しくも思う。

 

親として何ができるんだろ〜?って考えた時さ、、(真面目か)

 

”親がどんな人生を送ってるか、選択をしてるか、考え方をしてるかを見せる”

 

私にはこれしかできないなと・・・

 

ぶっちゃけ収入も少ないし、習い事をさせたり、教材を与えたり、今の段階でそういうことをしてあげられる余裕はない。

 

でも自分がやっている仕事や、それに対する姿勢を見せることはできる。

 

絵が売れて一喜一憂したり、失敗して泣いたり、日々こうやって彼らがyoutubeを見ている隙にブログを書いたりしてることを

 

彼らはいつか思い出してくれると思う。(頼む、思い出してくれ!)

 

ブログにはそんな母の思いも込めてます(いきなり重いw)

 

 

 

今日はさ、タイトルの”This is how I feel "これが私の感じていること”ということをテーマにして書いてくよ。

 

このタイトルは私が大好きなアーティスト”Dedachi Kenta”さんの曲の1つです。

 

2年前、娘の出産後にコロナでステイホームが続いたときに、

 

何度も何度もリピートして、気分を上げたり、泣いたり、子供を抱っこしながら踊ったり、いろんな思いでがある曲。

 

もしよかったら聞いてください。。

This is how I feel

 

この曲のサビの部分の歌詞

I wanna be hot or cold not in between

自分が望むのは熱いか冷たいかのどちらかだけ

I wanna say what I wanna say without nothing

抑えることなく言いたいことを言いたい

I wanna go live my life you can't stop me 

止められることなく自分の人生を生きたい

I just wanted you to know this is how I feel

あなたには分かって欲しいんだ、これが僕の感じていること

 

Dedachi Kenta くんが17歳で書いた歌詞と言うこともあって、

 

大人になる階段を上がる時の葛藤を感じます(自分が望むのは熱いか冷たいかのどちらかだけ)

 

私自身もこの曲を聴きながら、想像しなら、この絵を描きました。

この絵の花の中心部分は赤と青でグラデーションにして歌詞の熱・冷を表現

 

ポイントはグラデーション。。。。

 

物事は白黒だけ(熱いか冷たいかだけ)じゃなくて、いろんな色が折り混ざって、

 

正解・不正解だけで測れることは、ほんの一部。

 

9割以上が正解・不正解がない

 

今はジェンダーレスやボーダーレスも進んで、働き方や価値観も多様性が求められている

 

物や情報も溢れて、今まで以上にいろんな色が混ざり合う。

 

常識も日々更新されるし、人の目を気にして生きてたら、自分の色を見失う。

 

自分自身の色だって、赤だと思ってたけど、やっぱり青かもしれないことに気づいたり

 

その時その時アップデートしていけばいい。

 

それでもいい、自分が自分と向き合うこと、自分が自分の幸せを求めることは誰にも迷惑かけないでしょ?

 

逃げたっていいし、止まったっていい

 

その時の自分に必要なこと・情報・人、それがどんなものか、自分の心に耳をあてて・・・

 

グラデーションの世界は複雑だけど、”自分”という色を模索するのは人生そのもの

 

33歳、2児の母、妻であり、アーティストであり、ヘルパーでもある私は、私だけの色がある。

 

17歳の頃の自分と比較して、世の中というものが少しずつ見え始めた33歳。

 

遅いのか早いのかはわからないけど、これが私のタイミング。

 

花が咲くか、うまく咲かずに終わるか、腐ってしまうか、今年は咲かなくても根だけが残って翌年咲くか

 

花もそれぞれだけど、人もそれぞれ

 

そんなことを思いながら、この絵を描きました。

 

あなたは今何を感じてる?

 

そんじゃーねーーーー

 

Art Gift Shop Tulipについては↓


『あなたには記念日はありますか?』

人にはそれぞれ、思い入れのある記念日があるかと思います。

花束を贈り物として花を贈る習慣はありますが、

送り主が忙しくて花を管理できるか心配・・・・

花をおくスペースがない・・・・

そんな方に向けての贈り物として、

ArtGiftShopTulip(チューリップ)では、

アートの花”を提案します。

アーティストHannaは、

介護業界で培った”寄り添う”という姿勢で

お客様の心に寄り添いながら、

オーダー時にはカウンセリングを行います。

木材の温かみと、カラフルなアートで、

他にはない贈り物を贈ってはいかがでしょうか?

オーダーは花だけではなく、

大切なペットの絵も描かせていただくので、

お気軽にご相談ください。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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