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ハマデマルシェを終えた感想と反省

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ハマデマルシェを終えた感想と反省

Hanna

木材アーティスト Art Gift Shop Tulip オーナー

おはこんばんちは。

 

皆さんいかがお過ごしですか?

 

私は日曜にハマデマルシェという大御所さんが集まるビッグマルシェに出店させていただきました。ドキドキ

 

雨の中たくさんのお客様がオープン待ちされていて、このマルシェに対する出店者様はじめ、お客様の意気込みを感じたのと、

 

出店者さんのハイセンスさと世界観に飲み込まれそうで、終始緊張した1日になりました。

 

「私は私」と、思っていても、マルシェもそれぞれの空気感があるので、初めての場所に行くのはいつも緊張します。

 

そして、挨拶に行きたいけど、忙しそうだし・・・と、自分の中のウジウジ虫発動で、結局数名にしか挨拶回りができない始末・・・はははは

 

今回は大きな反省はそれくらいで、接客したお客様にはインスタのフォローの声がけもできて、1日で10数名のお客様がフォローしてくれました♪(心から感謝します。そしてフォローしてもらったことを後悔させないように更新がんばります)

 

つい、売り上げや、フォロー数や、数字を見てしまうけど・・・・

 

毎回毎回「私が今見るのはそこじゃない」と、初心を思い返す。

 

大切なのは目先の利益ではなく、信用や経験を積み重ねること。

 

そして自分の活動を幅広い層の方に知ってもらうこと。

 

今回のマルシェでは普段出会うことができないような世界の方達(何だかジブリに出てきそうな人たち♪)からたくさんの刺激をもらいました。

 

「何がいい」「何が悪い」とかじゃなくて、自分が普段関わらないような価値観の人たちと同じ時間を共有することで新しいことが見えてくるなぁと勉強になりました。

 

いろんな価値観の中に自分を置いてみてこそ「私らしさ」が際立つのだと思います。

 

誰かの真似をする・同じような格好をしてみる・・・もちろん最初はそれでいいかもしれないけど、

 

そこに「自分らしさ」を持ち合わせて、自分の作品から「何を伝えたいか」ということを追求することが1番大切だと思ってます。

 

私は今回「誰に・何を伝えたいか」というところをもっと突き詰めないと・・・と考えさせられた。

 

商品だけ見て「素敵」と一目惚れすることもあるし、そんな一期一会が楽しいけど

 

その商品に「こんな想いが込められてます」とかそういうものを見ると、深みがグッと増して、「もっと見たい」と思う。

 

私自身、可愛い・素敵・オシャレ・・・それだけじゃなく、その背景にある「伝えたいメッセージ」に魅力を感じて買い物をする。

 

例えば・・・Patagonia

今でこそ、リサイクル材で商品を作っている企業も増えたけど、patagoniaは1990年代初期からすでにリサイクル素材を製造して、ゴミをフリースに変身させた最初のアウトドアウェア会社。

 

ファストファッションが流行っていた中で、”新製品を買う必要はない。持ってるものを長く使って”・・・と、大量生産大量消費が世間の主流で、若者が同じような服を着ている中で、patagoniaのブランドは「壊れたらなおして長く着てほしい」という願いも込められている。

 

そういう背景を聞くと、そこのブランドの”想い”に賛同して、支持したいと思うし、見た目とかそういうもの以上に「かっこいい」と思う。

 

どうせお金を落とすなら、そういう理念に共感できるところで買い物をしたい。

 

自分がそういう思考だから、「Art Gift  Shop Tulip」にももちろん「理念」はある。

 

理念を掲げたことで、ブレずに活動ができているけど・・・・

 

問題はその先。その理念を誰に届けたいのか。

 

どんな人に自分が作るアートの花を使ってほしいのか・・・

 

そこをもう少しわかりやすく提示することが次の課題だな!!!と思いました。

 

ちゃんと反省して偉いぞ自分←

 

Art Gift Shop Tulipについては↓

 

 

 

次回の出店予定は

7月3日(日)金蛇さんにぎわい市

 

オーダーの商品をお待たせしている方もいるので、今月は制作に集中したいと思います・・・

 

不測の事態も続いているので、できることからコツコツと・・・

 

それでは皆さんも体調にはくれぐれも気をつけて!!!

 

そんじゃーねーーーー

 

 

 

 

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