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金蛇さんにぎわい市を終えた話と下北沢から誘いが来てワーイな話

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金蛇さんにぎわい市を終えた話と下北沢から誘いが来てワーイな話

Hanna

木材アーティスト Art Gift Shop Tulip オーナー

おはこんばんちは。

 

皆さんいかがお過ごしですか?

 

先週から始めた挨拶運動の効果?なのか、なんなのか、ホームページのアクセス数が増えてきているので、ここらでもういっちょ簡単な自己紹介をします。

 

自分は最近人気youtuberのコムドットにどハマりしてて、

 

大愚和尚のYouTubeもよくみてて、週末は”おはこんばんちは”でお馴染みのオーバーザ・サン(おばさん2人のラジオ)を聴くのが楽しみで生きてる34歳の既婚者です。

 

コンテンツの振り幅よww

 

「型にハマらない生き方」をしようと、日々自分の中の「好き」とか、「面白そう」ってことにチャレンジしている2児の母です。

 

私が今やっていることは、大切な記念日に「アートの花を贈る習慣」を広めようと、日々のSNSでの発信や、月2回ほど週末にマルシェに出店しています。

 

アートの花を贈る習慣って何?と思われた方に向けて説明すると・・・

 

生花は枯れてしまい、介護や育児、仕事で多忙な方や、花の管理が苦手な人、(自分自身も過去にはサボテンを枯らしたこともあるほどズボラで管理下手です)

 

そういう方に向けて、花ではなく「アートの花」をプレゼントすることで、問題解決ができないか?と考えて、この活動を始めました。

 

生花はもらった瞬間はとっても嬉しいんだけど、枯れていく過程と、捨てるときになんとも言えない罪悪感に苛まれるのは私だけかな?

 

4月に介護の現場を退職した時も花を頂いたのだが、結局最終的に枯れてしまって「あーーーー泣」ってなったの・・・

 

物を増やしたくない「ミニマリスト」が流行っているけど、私は「物」が残ってないと、記憶力がニワトリ並だから、すぐに忘れてしまう。

 

だから小さくても手元に残って、日々の生活でそれを眺めていられたら、「その瞬間」をいつまでも思い出せるのに・・・と思ったの。

 

だって、そこで働いていた思い出は私にとっては「人生の一節だから」

 

節目節目に贈る花、花はその瞬間を彩る素敵なモチーフになっている。

 

それをアートの花に置き換えたら・・・・???

 

例えば・・・誕生日には「チューリップ」、結婚記念日には「薔薇の花」、子供が生まれた日には子供の「誕生花」・・・

 

そんな感じでどんどんアートの花が増えて、その人の人生を彩っていけたら・・・

 

自宅の壁にどんどん花が増えていくのも素敵だし、季節ごとにその花を取り出して飾っても素敵・・・

 

そんなことを思い描きながら、いつか「アートの花を贈ろう」と思ってくれる人が増えるといいな・・・と願って活動しています。

 

 

 

 

 

・・・・て、だいぶ自己紹介が長くなったのだけど、こないだの日曜日は金蛇さんにぎわい市に参加させていただきました。

 

天気もとっても良くて、開始前から太陽の周りに丸く虹が架かってて、なんとも縁起がよかった♪

 

先週から始めた「朝の挨拶運動」(認知度アップのためのビラ配り)で、知り合った方や、マルシェで何度かお会いした方、初めましての方、インスタみてます〜と言ってくださる方、

 

「頑張ってください」と声をかけてもらえて、元気をもらいました!!!!

 

「今は無名だけど、いつか絶対ビッグになるので応援してください。インスタフォローしてください」と声をかけて、

 

1日で20名ほどの方がフォローしてくれました。感謝

 

決して口から出まかせを言ってるつもりはなくて、本当にそうなる気満々です。

 

大きな花を咲かせるには、まず種をまかないと咲きません。

 

どこの土壌に種を蒔くかを決めるのは自分自身。

 

選択肢は無限にある。

 

決めるとき、「自分」を知らなければ、全く畑違いのところに種を蒔いてしまう可能性もある。

 

私は10年間「介護」の現場で花を咲かせようとしていました。(企業には馴染めない性格なのは自分が一番知っていた)

 

その経験があるからこそ「アート活動をやりたい」と思った。

 

介護の経験は自分自身を人間的に成長させてくれたし、本質を教えてくれた。

 

介護の畑に種を蒔いたことを全く後悔はしていないし、今やっているアート活動もこれからきっとどんどん楽しくなるだろうと思っている。

 

私がアートをやりたいと思ったのが、「自分自身がなんでも型にハメて考えてしまうクセがあって、それで自分自身苦しい思いをしたから」

 

アートには正解も不正解もないし、表現方法は自由でいい、常識・非常識がなくて「こうじゃなきゃダメ」という方がナンセンス。

 

私は絵の学校に行ったこともないし、誰かから習ったことは一切ない。

 

そんな人が「アーティスト」と名乗っても、誰も怒らないし、絵を描くのにそもそも資格は必要ない。

 

絵を見て「いい」と思ったら買えばいいし、思わなかったらそれまで。

 

うまい絵なんてそこら中探せばいくらでも出てくる。

 

大事なのは「誰が・どんな想いで描くか」だと思う。

 

なんでも機械化されている現代社会では、作り手の「想い」をみて商品を買う人も増えてきた。

 

そしてその「想い」を自ら発信していくことも簡単な時代になった。

 

発信していると様々な気づきがあるし、スキルが身に付く。

 

最初はとっても恥ずかしかった。

 

だって介護しかやってない自分が「アーティスト」だなんて・・・と、少し後ろめたささえ感じた。

 

でも今は全然だ。言い続けて、発信し続けているうちに「アーティスト」である自分を受け入れて、そこに追いつこうとした。(まだまだ全然追いつけてないけど)

 

これから何か始めようとしている人は、最初は嘘でもいいから「公言する」ことが大事だと思う。

 

そして「発信する」ことが種まきにつながるよ。

 

そんでもって、発信しているとたまにご褒美がもらえるんだ。

 

こないだは東京の下北沢のお店から「うちの店でポップアップをやらないか」と声をかけてもらえたYO

 

Instagramで自分の活動を見て「いい」と思ってくれたらしく、「やるときは場所代などもいらないから」と太っ腹なことを言ってくれたのだ。

 

これは完全にご褒美だ。ありがたく乗っかることにした。(詳細は後日)

 

誰がどこで見てくれるかわからないこのご時世。

 

下北沢在住?のよしもとばななさんに、会えないかな〜〜〜とか

コムドットのロケが来ないかな〜〜〜とか

 

東京に初めていく修学旅行生のような気分になってる34歳です。

 

そんなわけで、来週も今週もせっせと種まき頑張りまっしょ〜〜〜〜!!!

 

疲れたら休んで、ゆる〜〜くね。

 

そんじゃーね。

 

Art Gift Shop Tulipについては↓

 


次回出店予定

ハマデマルシェ〜風待ちの丘〜

日時:6月12日(日)10:30〜15:30

場所:七ヶ浜国際村(セミナー室)

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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